韓鶴子総裁に対する教義的批判への批判【小笠原家庭教会】
視聴者から寄せられた「韓鶴子総裁は原罪を持って生まれた、無原罪誕生説はメシアを嘘つきにする冒涜だ」という教義的批判に対し、小笠原家庭教会が反論を示した。
『原理講論』が定義する原罪は人間始祖の霊的・肉的堕落による「血統的な罪」であり、この概念はカトリックにもプロテスタントにも他宗教にもない家庭連合独自のものだと指摘する。
真の父母によって血統が清められ原罪が清算されるという救済論に立てば、救われる側が総裁の原罪の有無を詮索すること自体が無意味で、批判は論理的に成り立たないと結論づけた。