旧統一教会67年が生んだ闇─霊感商法・巨額献金・安倍晋三銃撃事件が暴いた”危険教団”の正体【NoBorder #59】【No Border/ 溝口勇児、他 2 チャンネル】
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の解散命令に関して、一部の識者からは「政治が責任を教団に押し付けるための見せしめ(茶番)ではないか」との疑念や、現役信者による証拠捏造の告発など、解散命令の正当性を問う声が上がっている。教団が過去に行ってきた高額献金や霊感商法の問題は、日本の信者が純粋に信仰している一方で、「日本からいくらでも搾取していい」とする韓国側の組織構造や正界工作に根本的な原因があるという指摘がなされた。鈴木エイト氏など追及する側からは「信者が純粋でも組織として悪い結果を生んでいることに反省がない」と厳しい批判がある一方、メディアの中にも教団の息がかかった著名言論人やスポンサーが存在し、現在もタブー視されているという実態が語られた。