9月3日、米大統領共産主義に“宣戦布告”/世界日報。急進左派が民主党で伸長 日本も「反共路線」で歩調を合わせられるか問われている(早川俊行)【田村政治チャンネル】
トランプ前大統領は、民主党内で影響力を拡大する急進左派(DSAなど)を国家の根幹を揺るがす脅威とみなし、事実上の「共産主義への宣戦布告」を行った。若年層に支持を広げるDSAは「民主社会主義者」を自称するが、綱領には国家解体や警察・刑務所の廃止、大企業の公有化など過激な政策が並ぶ。米国は極左テロと闘う国際的な統一戦線を呼びかけており、日本も反共路線で歩調を合わせられるかが問われている。