【沖縄県知事選で露呈】誰が「沖縄県民の言葉」を奪ったのか 「暮らし→反基地」 「信仰→マインドコントロール」 政治でも宗教でも生活が思想に乗っ取られる瞬間【中川TVチャンネル】
沖縄県知事選では、県民の「給料を上げてほしい」という生活・暮らしの声が、いつの間にか活動家によって「反基地・反資本主義」といったイデオロギー用語にすり替えられていた。この「言葉の乗っ取り」は旧統一教会問題でも起きており、信者の「信仰」が第三者によって勝手に「マインドコントロール」という心理学的・精神医療的な言葉に置き換えられ、本人の声が奪われている。政治や宗教において、第三者が当事者の言葉を自分たちの都合の良い思想用語に翻訳(すり替え)する危険性に警鐘を鳴らし、当事者自身の素直な言葉を取り戻し、そこから始めることの重要性を訴えている。