【特設番組 旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ】⑫国連NGO事務総長・魚谷俊輔氏に訊く[後編]――旧統一教会解散命令は《信教の自由の侵害》事案として国際社会で非難・懸念の対象となっている!【小川榮太郎の平和研チャンネル】
旧統一教会の解散命令請求に対し、アメリカの有識者らは「宗教に対する死刑」に等しい深刻な人権侵害だとして強い懸念を表明。元米国宗教自由担当大使は、日本の解散命令が中国など独裁国家の宗教弾圧を正当化する「ドミノ現象」の引き金になると警告しており、自由主義陣営の安全保障を揺るがす国際的危機として捉え直す必要がある。