高市首相=統一教会 デマを信じて拡散するな【小笠原家庭教会】
① 高市首相が使う「一日一生」という言葉を「統一教会の創始者・文鮮明師の教義用語だ」とする投稿がSNSで拡散されているが、信仰歴40年の信者である投稿者はこれを事実無根のデマと断じる。② 仲正昌樹教授も「信者の誰も聞いたことがなく、文師の説教集にも載っていない」と指摘しており、実際には禅で使われる言葉で、小渕恵三元首相の座右の銘として衆議院の追悼演説にも記録されている。③ 投稿者は高市政権を支持しているわけではないと明言したうえで、政治家を貶めるために家庭連合を持ち出す浅はかな論法をやめるよう強く訴える。