『運命と宿命』中山達樹 弁護士【人権と信教の自由を守る多摩東京の会】
国際弁護士の中山達樹氏が2024年9月28日の「信教の自由を守る多摩東京大会」で、「神の臼はゆっくり回る」「禍福は糾える縄の如し」を引き、逆境の受け止め方を語った。裁判での敗訴や解散命令請求に直面する家庭連合について、5年10年の単位では理不尽でも、50年100年1000年の単位で評価されるべきだと『史記』の「天道是か非か」を例に説いた。勝海舟の「知己を千載の後に待つ」などの言葉を挙げ、目先の評価ではなく1000年後に歴史に残る生き方をする勇気を持とうと聴衆に呼びかけた。