商品販売ルートの真実 「霊感商法」とは何か?? シリーズ第2回 NoFilter -田中富広が語る家庭連合-【No Filter】
「霊感商法」と騒がれた壺や多宝塔の販売は、もともと輸入会社ハッピーワールドとその特約店による独自のネットワークビジネスとして展開された。顧客ケア組織「幸せ会」の委託販売員に統一教会信者が多く、彼らが独自に統一原理を教え始めたことが宗教と事業の混同やトラブルの原因となった。青森の恐喝事件を機に自粛・販売禁止を徹底したが、当時「原理の使用禁止」まで踏み込めなかったことが現在の誤解を招く一因となっている。