【第2回】なぜ私たちは理解されないのか 〜客観性の誤解と「現代の魔女裁判」〜【家庭連合一世おじさん信者】
① 家庭連合1世信者でサイエンスジャーナリストの小林浩氏が、世間が振りかざす「客観性」は科学ほど厳密ではなく、自然科学・経済統計・政治マスコミ世論の順に主観へ寄る「客観性のグラデーション」があると解説する。
② 主観に流されやすい報道や世論は、両論併記や一次情報の確認といった手続きで公平性を保つしかなく、その手続きを放棄した社会が中世の魔女裁判と同じ構造に陥ると指摘する。
③ 単一の原因化・反論権の剥奪・同調圧力という構造は家庭連合へのバッシングと同じであり、社会とメディアには感情が高ぶるほど立ち止まって客観性を保とうとする努力が必要だと訴える。