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目次
3行でわかる
① 最高裁で家庭連合の解散が確定した後、若者グループ「ナビ」が福岡・博多駅前で遊説を行い、社会との対話や信頼回復に向けた新たな決意を発信しました。
② 熊本から駆けつけた女性信者は、ルクセンブルクで宣教師を務めた母への誇りを胸に、「生まれ変わってもまた信者になりたい」と力強い信仰心を語っています。
③ 解散を防ぐという第1段階は終了しましたが、今後は宗教団体として社会と共に生きる道を模索し、「変わっていく私たちを見てほしい」と前向きに締めくくっています。
主なポイント
1. 解散確定後の新たなスタートと博多での遊説
- 6月23日に最高裁で特別抗告が棄却され、家庭連合の解散が確定してから約3週間が経過しました。
- 福岡に引っ越した小村副代表と共に、博多駅前でナビとしての街頭遊説活動を実施し、新たな一歩を踏み出しました。
2. 小村副代表の決意:社会との対話と自己変革
- 解散確定当時は感情が交錯したものの、現在は「信仰の前提を共有しない社会の方々と対話したい」という強い思いを抱いています。
- 自身の中にもメディア報道などを通じた偏見があったことを認め、「私たちが変化することで日本社会の変化が始まる」と自己変革の重要性を訴えました。
- 教会から足が遠のいている2世や元信者の方々とも、心を開いて対話を続けていきたいと語っています。
3. 博多での温かい反応と対話の可能性
- 博多での遊説では、足を止めて話を聞き、対話をしてくれる人が一定数いるなど、予想以上に良い反応が得られました。
- 通行人からは「博多は家庭連合の2世に対する見方がすごく良い」と声をかけられ、若者の堂々とした活動を評価する声もありました。
4. 熊本から駆けつけた女性信者の強い信仰心
- 博多での遊説を聞きつけ、熊本から始発で駆けつけて参加した女性信者がゲストとして紹介されました。
- メディアの報道ではなく「私たちの本当の声を聞いてほしい」という純粋な思いでマイクを握りました。
- 解散という逆風や社会的評価の低下の中でも、「生まれ変わってももう一度家庭連合の信者に生まれたい」と、圧倒的な幸福感を強調しました。
5. 宣教師の母への誇りと信仰の継承
- 女性信者の信仰の原点は、ルクセンブルクで3年間宣教師を務めた母親の存在にあります。
- 母が不在だった3年間も寂しさや恨みはなく、むしろ神様の愛のために喜んで宣教に行く母を誇りに感じていたと振り返りました。
- その母の姿を見て、自身も宣教師になりたいという夢を持ち、教えの中に本質があることを実感して真っ直ぐに信仰を深めてきました。
6. 今後のナビの展望:信頼回復と新しい家庭連合へ
- 解散を防ぐという第1フェーズは終わりましたが、宗教団体としての家庭連合は今後も続いていきます。
- 社会と共に生きていくために失われた信頼を取り戻し、社会と共に歩める組織へと変わっていくことが今後の大きな目標です。
- 「人は変わろうとする限り変われる。生まれ変わろうとしている私たちを見てほしい」と、未来に向けた力強いメッセージで締めくくっています。
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