2026年9月9日 ニュース

Xで話題になっている注目のポストをまとめました。各見出しの下に要約と、実際のポストの埋め込みを掲載しています。

目次

1. 「権力関係を変えないとマトモなことはできない」

渡瀬裕哉氏の「保守派や自由主義派の平和ボケにより、マスコミ・大学・国際機関・役所といった権威主義的な社会機構は全て左派に取られてしまった。1つずつ取り戻すか無力化する闘争が必要だ」という投稿を引用したもの。中川氏は、相手はこちらの甘さを計算した上で胡坐をかいており、それに気づいて戦おうとする人たちまで甘さで鈍らせようとしてくると指摘。「甘いのが好きなら、少なくともテーブルの上が片付いてちゃんとセットされてからにしろ」と厳しく述べています。

2. 拉致監禁・強制棄教問題をオールドメディアはいつまで隠蔽するのか

拉致監禁による強制棄教が無ければ家庭連合の解散もあり得なかったとして、この問題を報じないオールドメディアの姿勢を批判する投稿です。政府にはこの問題を解決する意思がないのか、全国弁連や左傾化した日本キリスト教団の牧師らに罪の自覚は無いのか、と厳しく問いかけています。

3. スパイ防止法なき日本、「次の人質」は誰か

2010年9月、尖閣沖で中国船長を逮捕した日本に対し、中国は河北省で日本人4人を拘束。那覇地検は「日中関係を考慮」して船長を釈放しました。包括的なスパイ防止法を持たない日本では今も同じ手法が通用してしまうとして、「次の人質は、あなたの大切な人かもしれません」と警鐘を鳴らしています。

4. 小川榮太郎氏「各種権力もまた民意によって調整し直す時」

浜田聡氏の「防衛費の増額や原発再稼働の話になると頭ごなしに批判され、ジェンダーや多様性に少しでも疑問を口にすると差別主義者のように叩かれるのはなぜか」という問題提起に、小川榮太郎氏が同感を示したもの。政界からは民意によって左派政党が消えつつある今、メディアや大学など他の各種権力もまた民意によって調整し直す方法を考えるべき時に来ていると述べています。

5. 鈴木エイト氏の「絵図面」が創作だったなら、利用したメディアも責任を

小川榮太郎氏が「鈴木エイト氏の著作は点と点を繋げて事実と別文脈を創作したひどい本。こうした文脈に唯々諾々と飲み込まれる日本社会は脆弱すぎる」と批判した投稿を引用。安倍元首相と教団の癒着という絵図面が創作だったとすれば、検証を拒み両論併記もしないままそれを利用したメディアも、ズブズブの関係者として責任を取る必要があると指摘しています。

6. 韓鶴子総裁がノーベル平和賞候補に、その推薦理由

前EU信教の自由特使のフィゲル氏が、家庭連合の韓鶴子総裁をノーベル平和賞候補に推薦。推薦書では「韓総裁は世界平和、宗教間対話、そして平和な社会の基盤である家庭の価値強化のために生涯を捧げてきた」と訴えられました。世界各国で数千人の「平和大使」を任命し、宗教間協力や朝鮮半島の平和統一を追求してきた業績が評価されています。

参考記事:家庭連合の韓鶴子総裁、ノーベル平和賞候補に 「国家間の友好関係増進に貢献」 前EU信教の自由特使が推薦 – 世界日報DIGITAL

7. WFWPコスタリカ、第1回GWPNを開催

2025年12月6日、世界平和女性連合(WFWP)コスタリカが「コスタリカから始まる世界平和の新時代」をテーマに第1回GWPN(Global Women’s Peace Network)を開催。公安省など政府関係者や、さまざまな分野で活躍する女性リーダーらが集まり、女性による平和構築の新たな一歩を刻む場となりました。

8. 渡瀬裕哉氏「SNSの言論統制を阻止したのはイーロン・マスク」

左翼はSNSさえも言論統制の環境に置こうとしたが、それはイーロン・マスク氏によって阻止されたと指摘。そうでなければこのSNS空間も左翼の魔女狩りによって潰され、何の声も上げられなかったはずだとして、「自由のために戦う人がいるから自由が残されている」と訴えています。

9. 德永信一弁護士「解散請求を非訟事件手続きで扱うこと自体が間違い」

一審の地裁決定は非訟事件であり、訴訟事件を扱う司法ではなく本来的には行政作用であるため、証拠裁判主義・当事者主義・公開主義の適用がないと解説。宗教の自由を制約し信者を差別的に扱うことになる解散請求を、そもそも非訟事件手続きで扱うこと自体が間違っていると、法制度上の根本的な問題を指摘しています。

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