Xで話題となったポストを7件まとめました。各ポストの埋め込みと、内容の日本語要約を掲載しています。
1. 公共放送の一方的なナラティブ構成と「報じない自由」
「No Filter-田中富広が語る家庭連合-」第82回の告知です。公共放送による一方的なナラティブ構成は、法治国家における言論の公平性を揺るがす問題だったと結論づけ、番組タイトルの変遷や「報じない自由」が行使された背景について、田中富広前会長が具体的な事実関係を解説しています。
2. 西岡力氏「家庭連合への措置は日本における信教の自由の危機」
魚谷俊輔氏の投稿。小川榮太郎氏の平和研チャンネルの特設番組「旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ」第13回に、麗澤大学教授の西岡力氏が出演しました。家庭連合に対する一連の措置は、日本における信教の自由の危機であるという立場から論じられています。
3. 「文化共産主義の浸透を阻止しよう」はたのけいこ氏のスピーチ
前参議院議員の浜田聡氏が、勝共愛国総決起大会でのはたのけいこ氏によるスピーチ「文化共産主義の浸透を阻止しよう」を紹介。この言葉の持つ重要性がストレートに伝わってくる素晴らしいスピーチだとし、まず「知ること」が社会を変える力になると述べて視聴を呼びかけています。
動画: 文化共産主義の浸透を阻止しよう|勝共愛国総決起大会|はたのけいこさん(YouTube)
4. 「不同意性交」規定と家族解体論
評論家の渡瀬裕哉氏が、夫婦間の営みすら犯罪化しかねない不同意性交規定の問題点を指摘。左翼・フェミニストの政策の目的は、社会の中間組織である「家族」の形成を阻害することを通じた家族の解体にあると論じています。
5. 解散・清算中でも続く関係断絶は「思想差別の自白」
「団体はすでに解散させられているのに関係断絶は今後も続く。結局は特定思想の排除であり、自民党総裁としてという説明は詭弁で、首相が思想差別をしている」という指摘を、田中けい氏が引用。宗教法人としては解散命令を受けて清算中であるにもかかわらず、なお関係性を問題視したり、信者が選挙で動いているといった陰謀論を拡散する行為は、組織の問題ではなく思想・信仰そのものを差別していたことの自白だと論じています。
6. スパイ防止法制定を訴えるスピーチが公開
国際勝共連合が「勝共愛国総決起大会2026」で披露されたスピーチコンテスト最優秀賞受賞者のスピーチを、全編字幕付きで公開しました。テーマは「スパイ防止法を制定しよう!」で、約4分の動画です。同大会は日本自由党の浜田聡総裁による激励メッセージや、小川榮太郎氏を交えたパネルディスカッションなども行われ、2時間の内容を24分に圧縮したダイジェスト映像も公開されています。
7. 「解散したのに、なぜ教会が再開できるのか」
家庭連合は宗教法人として解散・清算に入りましたが、信仰そのものや宗教団体としての活動まで禁止されたわけではない、という点を誤解している人が多いと指摘する投稿です。宗教法人格の消滅と、信教の自由に基づく信仰活動の継続とは別の問題であることを、あらためて整理しています。

