2026年10月2日に話題となったXの注目ポストをまとめました。
勝共運動の本質 ― 久保木修己初代会長の「日本を愛する熱情」
柴沼邦彦氏が、久保木修己・勝共連合初代会長の著書『愛天愛国愛人』から「勝共運動の本質的意義」を紹介した。勝共運動は共産主義の脅威から日本とアジア、そして世界の平和と安全を守る趣旨で始まったもので、従来の反共運動とは異なる点があると説く。投稿者は、久保木氏の日本を愛する熱情を受け継ぐことこそが勝共運動の要だとしている(2026年9月24日の投稿)。
加藤文宏氏「山上徹也は政治的には床屋談義の男」
ノンフィクション作家の加藤文宏氏が、安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告の人物像を分析した。母親や献金に限らない親族の問題と個人的な問題を抱えていた20代に返金を実現して達成感を得たものの、30代では仕事や対人関係が思い通りにならず、もはや家族や献金のせいにもできない鬱憤を抱えたまま40代になった男にすぎないと指摘。政治的な主張についても「床屋談義」の域を出ないと評している。
中山達樹弁護士の無罪が確定 ― 鈴木エイト氏への侮辱罪
鈴木エイト氏への侮辱罪で起訴されていた中山達樹弁護士について、東京地裁が9月16日に言い渡した無罪判決が、検察が控訴期限までに控訴しなかったことで確定した。小笠原裕牧師は「いちいち言葉尻を捉えられて犯罪にされたら言論界は成り立たない」とし、この結果に鈴木氏側も報道も沈黙していると指摘。起訴された事件の有罪率が99%を超える中での無罪確定を、言論の自由を守るものとして評価している。
「正式な取材は1つもない」― 二世の会代表が語る鈴木エイト氏の取材実態
番組「【激論】旧統一教会報道の嘘とメディア賞の裏側」の一場面が紹介された。家庭連合の二世の会の代表・小嶌さんが、鈴木エイト氏からは「正式な取材は今まで1つもない」と語り、押しかけての録音や撮影が実態だったと証言している。投稿者は、こうした行為がなぜ世間やマスコミで「取材」として受け入れられてきたのかと疑問を投げかけている。
窪田順生氏『潜入 旧統一教会「解散命令請求」』と家庭連合が「被害団体」である4つの理由
あいだけいこ氏が、ノンフィクションライター窪田順生氏の著書『潜入 旧統一教会「解散命令請求」』(徳間書店、2023年11月)を紹介する記事を改めて投稿した。同書は教団施設や日韓の現役信者50人への直接取材をもとにしている。記事では家庭連合が「被害団体」である理由として、①4300人を超えるとされる拉致監禁・棄教強要の被害、②報道と世論による一方的なバッシング、③政治・行政・司法による信教の自由への圧力、④現役信者や二世の人権と自己決定権――の4点を挙げ、政府に拉致監禁被害者一人ひとりの検証を求めている。
韓鶴子総裁、2026年ノーベル平和賞に推薦
天宙平和連合(UPF)のアフリカ支部が、共同創設者の韓鶴子総裁が「国家間の平和と友愛」の分野で2026年ノーベル平和賞に推薦されたと告知した画像が紹介された。引用元の投稿では、UPFが国連経済社会理事会(ECOSOC)から最高ランクの「総合協議資格」を付与された国連NGOであることも紹介している。投稿者は「世界の母、平和の母」の受賞に期待を寄せている。※ノーベル委員会は推薦者・被推薦者を50年間公表しないため、推薦の事実は公式には確認できません。
門田隆将『裁判官が日本を滅ぼす』― 司法の「官僚化」に警鐘
門田隆将氏の著書『裁判官が日本を滅ぼす』の紹介。本来「国民のための司法」であるはずの裁判所が、大量案件処理、前例主義、組織の論理、無難な判断、出世優先によって、真実や正義よりも「法廷ゲーム」と化していると批判した問題提起の書だとしている(2026年5月の投稿)。
拉致監禁で牧師・脱会屋が謝礼400万〜1000万円を受け取っていたとの証言
MITURUさんのポストを引用し、キリスト教会の牧師と脱会屋が統一教会信者を拉致監禁し、信者の親から謝礼金を受け取っていたとする証言を紹介。その金額は400万円から1000万円だったとし、裕福な家庭の信者が狙われたのはそのためだろうと指摘している。※金額は証言に基づく投稿者の紹介です。
NYタイムズ「日本がスパイ活動の拠点に」
ニューヨーク・タイムズが「日本がスパイ活動の拠点になっている」と報じたことを伝えるテレビのニュース画面が紹介された。引用元の投稿者は、海外から見た日本がここまで危うく見えていることに驚きつつ「まあ事実だろう」とし、スパイの人権を主張する国会議員がいることを批判。スパイ防止法の必要性を改めて印象づける話題として拡散されている。

