2026年10月6日 ニュース

家庭連合をめぐる報道や裁判、日本自由の会の動きなど、Xで注目のポスト9件をまとめました。

目次

日本の民主主義を取り戻せ!中川晴久牧師が語る「日本自由の会」

YouTube「ケミカル住職」チャンネルで10月3日に公開された動画の紹介。前参議院議員の浜田聡氏が総裁を務める日本自由党を応援する「日本自由の会」の9月月例会で、中川晴久牧師が会の趣旨を語りました。権力は政治だけでなく、メディア・教育・行政・司法・各種団体など社会のあらゆる場所にあり、その「権力のパイ」を誰が握っているのかを問うべきだと訴えています。

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「家庭連合はリベラル左翼にキャンセルされた」

東大総長人事が密室で決められたと批判する投稿を引用し、中川晴久牧師が「家庭連合はリベラル左翼にキャンセルされた」と指摘したポスト。個別化・分離・悪魔化を経て排除されるという流れは保守系の人々にも向けられてきたとし、もう許さず反撃すべきだと呼びかけています。


鈴木エイト氏の「合法的マネーロンダリング」指摘、根拠は未確認表現ばかり

家庭連合の田中富広前会長が、FRIDAY DIGITALの記事「旧統一教会信者の大量渡韓で資金移動!?鈴木エイト氏が指摘する『合法的マネーロンダリング』疑惑」に反論したNo Filterの動画を受けたポスト。祈祷弁護士は「マネーロンダリング」という強い言葉が、「なっているようです」「という情報もあります」「指摘されています」といった未確認の表現だけで支えられている点を、読み流せない問題として指摘しています。


在特会も法輪功も弁護した德永信一弁護士の信念

德永信一弁護士の「在特会の弁護も法輪功の代理人も務めてきた。正義があれば世間に不人気な人々でも弁護士としてサポートしたい」という投稿を、中川晴久牧師が引用。不人気な立場の人々の権利を守る弁護士こそ大切にされるべきだと、全面的な支持を表明しています。


統一教会報道に触れて「認識が大きく変わりつつある」

統一教会をめぐる報道や政治の問題に触れる中で、自分自身の認識が大きく変わりつつあると率直に語ったポスト。一方的な報道だけでは見えなかった事実に気づき始めた人が増えていることをうかがわせる投稿です。


德永弁護士「旧統一教会が愛国勢力であり、どの勢力に潰されたかがよくわかる」

自民党でスパイ防止法の制定を進めるインテリジェンス戦略本部トップの小林鷹之氏が旧統一教会と関わりがあり、スパイ防止法は「教団の悲願」だと批判する投稿を、德永信一弁護士が引用。德永氏は逆に、この批判こそ旧統一教会が愛国勢力であり、どのような勢力に潰されてしまったのかをよく示していると指摘しています。


「リベラル左翼はスパイ防止法が怖いのか?」

上記の德永弁護士の投稿を引用した中川晴久牧師のポスト。旧統一教会はスパイ防止法など日本に必要で重要な提言をしてきたと評価したうえで、それを批判するリベラル左翼は日本の安全保障強化が困ると考えているのではないかと問いかけ、構図が「丸見えになってきた」と述べています。


韓鶴子総裁の控訴審初公判は10月13日午後2時

家庭連合の韓鶴子総裁の控訴審初公判が10月13日午後2時に開かれるとの告知。保釈の可否は審尋の後に決定され、公判当日の夜か翌日、あるいは数日後になる可能性があります。保釈が認められれば、現在の一時的な勾留執行停止は控訴審中の保釈に切り替わるとして、無罪と保釈を祈ろうと呼びかけています。


家庭連合が叩かれる理由は「共産主義は間違い」と言い切ったから

思想史家の田中英道氏が「共産主義は間違いだとはっきり言っている団体はあそこしかなかった」と語る動画を引用したポスト。投稿者は、家庭連合が叩かれる理由は、関連団体の国際勝共連合が一貫して「共産主義は間違いだ」と主張してきたことにあると指摘しています。

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