X(旧Twitter)で話題になったポストをまとめました。各ポストは埋め込み表示しています。
1. マスコミが報じない小西議員と鈴木エイト氏のイベント
立憲民主党の小西洋之議員とジャーナリストの鈴木エイト氏が登壇したイベントの動画が、X上で拡散されています。引用元の投稿者は「Xで結構拡散されているのにオールドメディアは全く報道しない」と批判し、かぼちゃ氏も「その会話の内容がエグすぎる」として、なぜマスコミが取り上げないのかと疑問を投げかけています。
2. 小笠原裕氏「信教の自由弁士 安らかにお眠りください」
小笠原裕氏は、今年8月に約2か月の闘病の末に亡くなった、信教の自由を訴えて街頭演説を続けてきた弁士を追悼しました。故人は昨年の参院選で小笠原氏の応援演説にも駆けつけて熱弁を振るったといい、「ご遺志を継ぎ、私たちも声を上げ続けていきたい」と決意を述べています。
3. 「北朝鮮に4500億円送金」発言の根拠は?──No Filterで田中前会長が反論
摂津治一氏は、原口一博元衆院議員が国会で「家庭連合が北朝鮮の核開発のために4500億円を送った」との趣旨で発言していたことを取り上げ、「こんなデタラメを国会で言う議員がいたことに驚いた」と批判しました。引用元では、家庭連合の田中富広前会長が出演する番組「No Filter」第94回で、2023年1月号の文藝春秋の記事を基にしたこの主張の根拠や「DIA文書」の真相が語られていると紹介されています。
4. 中国反邪教網は解散命令の「後」まで追っている
祈祷弁護士氏は、中国反邪教網が1997年に旧統一教会を「邪教」に認定したと説明し、2026年4月には日本の解散命令を「法的清算」、5月にはその後の活動を「死灰復燃(再燃)」と表現していたと紹介。むしろ気になるのは、解散命令が出た「後」の動向まで追跡していることだと指摘しています。引用元の中川氏の動画では、中国の影響力工作に対する世界的な警戒の高まりも取り上げられています。
▶ 中川TV「世界が警戒度UPの中国影響力工作」(YouTube)
5. 心が疲れた時に聴きたい「Be Thou My Vision」
逆転しない正義氏は、Rev. Dunkley氏が紹介した、シン・ユー・ムーン氏が歌う讃美歌「Be Thou My Vision」の動画を共有しました。「主よ、あなたが私の人生の視界となってください」と歌われるこの曲を、心が疲れた時にぜひ聴いてほしいと勧めています。
6. 日本キリスト教協議会(NCC)の「天皇制の終焉を求めます」声明
「ち」氏は、日本キリスト教協議会(NCC)の「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉を求めます」という声明を取り上げ、宗教的な声明というより左翼的な歴史観と政治思想を前面に出した政治宣言ではないかと批判しました(2026年7月の投稿)。この投稿は543万回表示されたといい、中川氏は、皇室を尊ぶ家庭連合の側が「天皇制廃止を狙っている」といった風評を立てられそうになっていたと指摘し、「誰が真実を語り誰が偽りを語っていたか、SNSの時代はバレる」とコメントしています。
7. 拉致監禁の被害者は若い女性も妊婦も
hosho氏は、20〜30代の若い女性を拉致監禁することへの嫌悪感を示した投稿を引用し、脱会屋は老若男女を問わず犯行に及び、妊娠中の女性に対しても配慮せず、性被害を受けたケースまであったと訴えています(投稿者の主張です)。
8. 「統一教会の最終目的」をめぐる応酬
「統一教会の最終目的は日本崩壊と日本人の滅亡だ」とする投稿に対し、かぼちゃ氏は「統一教会の最終目的は『日本の共産化を防ぐこと』」だと切り返しました。左翼の人々こそ危機感を持つべきだとし、「統一教会は叩かれても生き残る」と述べています。
9. 有田芳生氏の“反撃訴訟”が一審棄却──SEISYUN TV
元家庭連合職員が食後に自由にトークする番組「SEISYUN TV 食後ノート」(2026年10月10日配信)を「ち」氏が紹介しました。今回のテーマは、有田芳生氏が起こした“反撃訴訟”の一審棄却で、そのスラップ訴訟としての詳細な内容が、竹本氏と今村氏の掛け合いで解説されています。
10. 鈴木エイト氏の高裁判決が突きつけた現実
鈴木エイト氏が当事者となった訴訟の高裁判決について、「法廷では勝訴、ジャーナリストとしては致命傷」と解説する投稿が共有されています。中川氏は「注目すべき内容だ。調べなくては」と引用しています。
11. 福田ますみ氏『国家の生贄』を読んで
福田ますみ氏の著書『国家の生贄』を読んだ投稿者が、統一教会信者が拉致・連行された数々の事例が書かれていると紹介し、解散命令の要件とされた民法上の不法行為については創価学会も十分に該当するのではないかと指摘しました。家庭連合信徒の池谷美保子氏は「真実を見抜いてくださった」と感謝を表明し、当事者として拡散を呼びかけています。
12. 拉致監禁は「システム」だったという指摘
投稿者は、家庭連合信者の拉致監禁が「システム化」していたことを多くの国民は知らないと主張。脱会した元信者に「踏み絵」として教団を訴えるよう促し、全国弁連の弁護士が原告側を担当して世論や司法に影響を与えていったと、図解画像を添えて訴えています(投稿者の見解です)。

