家庭連合(旧統一教会)をめぐる報道や裁判、関係者の発言について、X(旧Twitter)で話題になったポストを埋め込みと要約でまとめました。各ポストの主張は投稿者の見解です。
1. 旧統一教会は「国家の生贄」にされた
福田ますみ氏の著書『国家の生贄』の書影とともに、「キリスト教の一部の共産主義者と、共産主義に好意的なオールドメディアが結託して旧統一教会をスケープゴートに仕立て上げたのでは」という意見に「その通り」と同調。旧統一教会は「国家の生贄」にされたと訴えています。
2. 小川榮太郎氏が4者の公開討論会を提案
文芸評論家の小川榮太郎氏が「浜田聡氏と私、紀藤正樹弁護士と鈴木エイト氏の4人で公開討論会をするしかない」と提案したことを受け、投稿者は「公開タッグマッチ討論会」に「300%賛成」と歓迎しています。
3. 「家庭連合解散命令に要件なし」と弁護士
ブログ記事の紹介で、弁護士が「家庭連合は60年間刑事事件ゼロであり、解散命令の要件を満たさない」と語ったとする内容を取り上げ、テロリストの願いを叶えてはならないと主張しています(2025年11月の投稿)。
4. 小西議員と鈴木エイト氏のイベントを報じないマスコミ
小西洋之参院議員とジャーナリストの鈴木エイト氏が出演したイベントの動画がX上で拡散されているにもかかわらず、オールドメディアが一切報じないと批判。会話の内容が「エグすぎる」として、報道しない理由を問いかけています。
5. 「北朝鮮へ4500億円送金」発言の根拠を検証
原口一博元国会議員が国会で「家庭連合が北朝鮮の核開発のために4500億円を送った」との趣旨の発言をしたことを「デタラメ」と批判。元ネタは文藝春秋2023年1月号の記事だとして、田中富広前会長が「4500億円の根拠」や米国防情報局(DIA)文書の真相を語るYouTube番組「No Filter」第94回の視聴を呼びかけています。
6. 山上被告の叔父が語った「対照的な二つの言葉」
山上徹也被告の叔父が日本テレビの取材で「統一教会が助けてくれた。宗教がなければ親子4人で心中していてもおかしくなかった」と語る一方、「教団の解散も事件のおかげ」とも発言したことを紹介。投稿者は、その間に積み重なった時間に注目し、教団から山上家に2005年から約10年間で計5000万円が返金されていたと指摘しています(No Filter第96回)。
7. 「日本人の団結」を訴え
「天照皇大神」の扁額と菊の御紋の幕が掛かる神社の写真とともに、「日本を乗っ取りたい連中が一番恐れているのは、日本人が団結すること」と訴えています。
8. 菅野完氏の会見出入り禁止と拉致監禁問題
菅野完氏に対する記者会見への入場禁止宣告、思想史家の仲正昌樹教授による江川紹子氏への反論、紀藤正樹弁護士の「人権論」と、うやむやにされてきた拉致監禁問題を取り上げたYouTube動画を紹介し、「暴言を野放しにした責任を問え」と訴えています。
9. なぜ叔父は正反対に見える言葉を語ったのか
山上被告の叔父が「統一教会がなければ親子4人で心中していたかもしれない。助けてくれた」と語る一方で教団解散を肯定する発言もしたことを取り上げ、なぜ同じ人物が正反対に見える言葉を語ったのかを、田中富広氏が語るYouTube番組「No Filter」で掘り下げる内容を紹介しています。

