▶ 元動画:https://www.youtube.com/watch?v=9ErN2bzn-jw
目次
■ 3行でわかる
① 二世の会のメンバーが、人脈の広い1世信者の紹介で、二世の会を応援してくれている先輩2世夫婦の自宅に招かれた。2回目となる今回も、手作りのフルコースでもてなしを受けた。
② チーズを焼いた前菜、トマトソースのオムレツ、かぼちゃスープ、ベーコン巻きのスティックパン、口でとろける牛肉ステーキ、魚のパスタ、アイスと生チョコまで、元シェフの奥さんによる店顔負けの料理が並んだという。
③ その家は1世の祖父母を含む3世代7人の大家族。「食口(シック)」という言葉のとおり、解散命令という試練の中だからこそ、みんなで集まってご飯を食べることが大事だと語り合った。
動画の概要
「信者の人権を守る二世の会」のYouTubeチャンネルの「ゆる雑談」回です。家庭連合の信者(食口=シック)の家に招かれ、驚くほど本格的なコース料理でもてなされたエピソードを、料理の写真を見せながら楽しく紹介しています。約9分のほっこりした雑談です。
主なポイント
1. 招かれたきっかけ
- 人と人をつなぐ役割をよくしている、顔の広い1世の信者から連絡があった。
- 二世の会を応援してくれている、少し上の世代の2世のお姉さんが、自宅に招きたいと言っているという話だった。
- 1回目は「フレンチか和食か」「鯛かタコか」と聞かれたのでレストランだと思い、夏だったためサンダルで行ったら普通の自宅だった、という笑い話も。今回は2回目の訪問。
2. 自宅とは思えない本格コース料理
- 前菜は、チーズを焼いたものをのせた盛り合わせで、食器もお店のようにそろっていた。
- ワインのように栓を抜くぶどうジュース、トマトソースのオムレツ、かぼちゃスープが出た。
- フランスパンや、ベーコンを巻いたスティックパンなど、レストランでも見たことがない品も。
- メインは、口に入れると溶けるような牛肉ステーキと魚のパスタ。おいしすぎて写真を撮り忘れたという。
- デザートはアイスクリームと生チョコで、少食なのに「別腹」が発生して完食した。
- 作ってくれた奥さんは元シェフだった。
3. 3世代の大家族と「食口」の意味
- その家は、1世のおじいちゃん・おばあちゃん、2世の夫婦、子どもたちの3世代、7人で暮らしている。
- お礼に北海道の特産品を送ったという。
- 家庭連合の教会員を「シック」と呼ぶのは「食口」と書くからで、みんなでご飯を食べることの大切さを改めて感じたと語る。
- 神様が創造した万物をいかにおいしくいただくか、という信仰の視点にも触れている。
まとめ・結論
解散命令という厳しい状況のなかでも、信者同士が家に招き合い、食卓を囲んで励まし合っている様子が伝わるほっこり回です。「今こそ、みんなでご飯を食べることが大事」という言葉で締めくくり、視聴者にも同じようなエピソードをコメント欄で寄せてほしいと呼びかけています。
▶ 元動画を視聴する(信者の人権を守る二世の会)

