【驚異の地球】水循環の奇跡! 雲・雨・川・海が命をつなぐ神様のシステム【家庭連合一世おじさん信者】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=iwgEkzj2R4A

目次

■ 3行でわかる

① 地球の水の約97%は海水で、川や湖など人が使える淡水は全体の0.01%にも満たないが、太陽熱が海水から純粋な水だけを蒸発させ、雲・雨として陸に届ける巨大な「蒸留装置」が働いている。

② 森林の土壌は天然のダム兼フィルターとして雨を数年〜数十年かけてろ過し、海の底では極地で沈み込んだ海水が約1000年かけて地球を巡る深層海流が、地球のエアコンとして気温を穏やかに保っている。

③ 水文学を専攻した家庭連合信者の小林浩氏は、ベーリング海峡が太平洋と北極海の塩分バランスを保つ要であることも挙げ、この精緻な水循環は偶然ではなく、神様の親心による設計だと語る。

動画の概要

家庭連合(旧統一教会)の一世信者・小林浩氏が、毎週日曜日に自然現象を通して神様の愛を考えるシリーズ「驚異の地球」の第5話です。学生時代に水文学を専攻し、卒業後も約10年研究室を手伝っていた経験をもとに、地球を巡る水循環の仕組みをわかりやすく解説しています。

主なポイント

1. 使える淡水はわずか0.01%

  • 地球上の水の約97%は塩分を含む海水で、淡水は約3%しかない
  • 淡水の大半は南極や北極の氷床で、川や湖など人が利用できる淡水は全体の0.01%にも満たない
  • 海の塩分は、長い年月をかけて雨が岩石や土壌からナトリウムや塩素などのミネラルを溶かし出し、川から海へ運ばれて蓄積したもの
  • 塩分は海の生態系を支え、海水を凍りにくくする性質もある

2. 太陽が動かす地球の「蒸留装置」

  • 水は重力で低い所に集まるため、そのままでは陸地はすぐに干上がってしまう
  • 太陽熱で温められた海面から、塩分を残して水分子だけが蒸発する
  • 上空で冷えた水蒸気が雲になり、風で陸へ運ばれ、雨や雪として淡水を届ける

3. 土壌は天然のダムでありフィルター

  • 陸に降った雨は森林の土壌に染み込み、ゆっくり地下深くへ浸透する
  • 土壌は水を蓄え、不純物をろ過する役割を担う
  • 数年から数十年かけて地下を旅した水が湧き水となり、川となって海へ戻る

4. 1000年かけて巡る深層海流

  • 海には風で動く表層の海流のほかに、密度と温度の差で動く熱塩循環がある
  • グリーンランド沖や南極付近では、冷却と結氷で塩分が濃くなった重い海水が海底へ沈み込む
  • 沈んだ海水は約1000年かけて海底を移動し、太平洋やインド洋で再び浮上する
  • 赤道付近の余分な熱を極地へ運び、地球の気温を穏やかに保つエアコン(サーモスタット)の役割を果たす

5. 気候の要・ベーリング海峡

  • ベーリング海峡は太平洋と北極海をつなぐ唯一のルート
  • 塩分の薄い太平洋の水が北極海へ流れ込み、大西洋側での沈み込みとのバランスを保っている
  • この形が少しでも違えば地球全体の気候が大混乱し、極端な氷河期に見舞われる地域が出るとも予測される
  • 家庭連合の信者にとっては、文鮮明師がかつてベーリング海峡に橋やトンネルを提唱したことでもなじみ深い場所

まとめ・結論

空での水蒸気の移動、陸での地下水のろ過、海底を1000年かけて巡る深層海流。これらが絶妙に組み合わさることで、水は命を生かす恵みとなり、地球の温度を調節する役割も果たしています。どこか一つが途切れれば、陸は砂漠化し海は停滞して生命は生きられなくなります。物理法則に従いながら過不足なく巡るこのシステムは単なる偶然ではなく、わが子が豊かに生きられるよう地球を整えた、創造主である神様の緻密な設計と深い親心の表れだと小林氏は語っています。


▶ 元動画を視聴する(家庭連合一世おじさん信者)

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