立花孝志氏長期勾留 検察は起訴したのに裁判資料を出さない【小笠原家庭教会】
① NHK党の立花孝志氏が死者への名誉毀損容疑で逮捕・起訴されてから約10ヶ月が経過したにもかかわらず、検察側が裁判資料(証拠等)を一切出していないという異例の事態について解説しています。② 「死者に対する名誉毀損」は立証のハードルが高い新たな構成要件ですが、検察側は「故意」の定義すら固めないまま見切り発車で起訴した可能性が指摘されています。③ 明確な主張がまとまらない状態での長期勾留は人権侵害の恐れがあり、世間のバッシングに乗じた「司法の武器化」ではないかと強い懸念を示しています。