【12年5か月の監禁被害は見えないのか】 「被害者を一人も取り残さない」と言うエグゼクティブコメンテーター多田文明氏に問う 後藤徹さんの「本人の意思」についてはなぜ語らない?【中川TVチャンネル】
多田文明氏が「合同結婚式で韓国に渡った元信者の救済を待ったなしで」と記事で訴える一方、12年5か月監禁された後藤徹さんの「本人の意思」には触れないと中川TVが批判した。
後藤さんの監禁は東京高裁が違法性を認定し最高裁で確定したのに対し、渡韓女性約7千人のうち債権申し出の準備は少なくとも10人程度で、まだ審査も確定もしていないと対比する。
元信者の意思だけを尊重し現役信者の意思を疑うのは二重基準であり、「一人も取り残さない」と言うなら拉致監禁被害者にも同じ物差しを当てるべきだと多田氏に問うた。