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元法務局長の近藤徳茂氏に聞く
10月22日、日本自由の会勉強会。元法務局長、元法務局長の近藤徳茂氏に聞く。近藤徳茂氏も拉致監禁の被害者であった.拉致監禁における森山諭牧師と強制改修屋 宮村峻との格闘。神様との特別な対話。【田村政治チャンネル】
家庭連合の元法務局長・近藤徳茂氏が、1987年11月、27歳の時に荻窪栄光教会の牧師館1階に約40日間監禁され、森山諭牧師と宮村峻氏から脱会説得を受けた自身の体験を初めて詳しく語った。監禁の翌朝に「神様との一問一答」という特別な体験をし、反論や脱出ではなく相手のために祈り、わが子に接するように説得を受け止めたことで、「イエス様の愛が分かった」と宣言して解放に至ったという。宮村氏が加わった1984年以降に説得の手法が洗練され、同時に複数か所で監禁が行われていたと指摘し、信仰上は敵を愛しても法的責任は別であり、拉致監禁とは徹底して戦うべきだと訴えた。 -
ファミレス駐車場夫婦襲撃事件
10月23日、ファミレス駐車場夫婦襲撃事件 拉致監禁事件。元法務局長 近藤徳茂氏の講義。日本自由の会勉強会にて。【田村政治チャンネル】
家庭連合の元法務局長・近藤徳茂氏が、1997年1月10日に川崎市のファミリーレストランの駐車場で信者の妻が親族に連れ去られ、助けようとした夫も負傷した拉致監禁事件の経緯を解説した。妻は横浜・藤沢などのマンションを転々としながら約5か月間監禁され、体重が53kgから43kgに減った末に意に反して脱会を表明させられた。しかし検察は不起訴とし、民事でも横浜地裁・東京高裁とも請求を退けた。2014年に国連の自由権規約委員会が日本政府に拉致監禁への対策を勧告すると、後藤徹氏の事件などで裁判所の判断が大きく変わった。近藤氏は、この勧告があれば本件の結論も違っていたはずだと指摘した。
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