【さらに見えてきた東大総長選考の問題】 恐怖! 文化ヘゲモニーの正体とは グラムシの思想と大学の危険性 文化マルクス主義と東大総長選考――見えない権力を問う【中川TVチャンネル】
① 東京大学総長選考で、意向投票1,117票の1位候補ではなく約半数の553票だった藤垣裕子氏が選出され、中川晴久氏はグラムシの「文化ヘゲモニー」の観点からこの決定に強い疑問を投げかける。
② 選考基準22項目の第14項「組織構成員の幅広い支持と合意形成能力」とダブルスコアの結果は矛盾すると指摘し、内藤陽介氏の独裁国家以下という批判や、藤垣氏の日本パグウォッシュ会議での活動も紹介する。
③ 大学の自治は「説明を求められない権力」ではなく、常識を作る側の人間こそ検証されるべきだとして、選考会議の説明責任と文科省による手続き確認の必要性を訴える。