Xで話題になっている注目のポストをまとめました。各見出しの下に要約と、実際のポストの埋め込みを掲載しています。
1. 「メディアの使命は闇を暴くこと」は幻か
MITURU氏が、マスコミの本業は「フェイクストーリー」の偏向・編集作業であり、そもそも『マスごみ』が存在する目的自体が国民を誘導する道具として作られていると指摘。「メディアは闇を暴くのが使命だ」という美しい装飾語はすでに幻であり死語に近いプロパガンダであって、実態は「真実を闇に隠すのが我が聖戦」だというほうが事実に限りなく近い、と厳しく批判しています。
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2. 発掘された2020年の配信動画、拉致監禁を語る「ドヤ顔」
旧統一教会を信仰する親を持つ二世信者である「頑張る!アラフォーパパ」氏が、発掘された2020年2月11日の配信動画を紹介。信者への拉致監禁について、これほど堂々とドヤ顔で語れるものなのかと「身の毛がよだった」「おぞましくて、悔しくて眠れなかった」と当事者としての衝撃を綴り、動画の内容について何点かツッコミを入れると予告しています。
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3. 1991年の文鮮明・金日成会談から見えてくる対北チャンネル
祈祷弁護士氏が、3つの出来事を時系列で並べて見せています。1991年の文鮮明総裁と金日成主席の会談、2022年に金正恩氏から韓鶴子総裁へ寄せられた供花と弔意、そして2026年9月にデトラニ氏(元国家情報副長官)が韓総裁とUPFの持つ対北チャンネルを南北対話に活用する可能性を論じたこと。この3点を並べて見ると「少し見え方が変わる」と述べ、家庭連合が長年培ってきた北朝鮮とのパイプが持つ意味を示唆しています。
参考記事:元国家情報副長官「韓鶴子総裁の南北朝鮮の平和的和解」(ワシントンタイムズ)- 世界宗教自由新聞
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4. 「旧統一教会問題の専門家」たちが日本基督教団問題に沈黙する理由
旧統一教会「問題」の専門家として、さまざまな話題に首を突っ込んでコメントを連発してきた紀藤正樹弁護士、鈴木エイト氏、有田芳生氏の3人。その3人が、辺野古転覆事故に直接関わっている「日本基督教団問題」に対しては揃ってノーコメントなのはなぜでしょうか、と問いかける投稿です。宗教団体をめぐる批判の矛先が特定の教団だけに向けられていることへの疑問を投げかけています。
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5. 「当事者から見ると、小川氏以上に『それは違う』と感じる」
バリオス(永園今)氏が、鈴木エイト氏のベストセラー著書を実際に読んだ感想として、評論家・小川榮太郎氏と近い受け止めだったと述べています。論理の飛躍や憶測のオンパレードに「笑撃」するのはもはや必然であり、しかも当事者側から見れば、小川氏以上に「いや、それは違うだろ!」と感じる箇所が多いと指摘。
引用元の小川榮太郎氏の投稿では、同書の組み立てを「小川がトンカツ食った疑惑が浮上、追及すると執拗に回答拒否。よほど知られたくないのだ。安倍事務所に確認すると知らないと回答。口裏合わせだ。癒着してるに違いない」と要約し、「疑惑」「回答拒否」「口裏合わせ」「癒着」といった全編にわたる〈用語の魔法〉だけで成り立っていると批判しています。
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6. 元TV局員の告白と、街頭インタビューへの疑問
a氏が、元テレビ局員の告白として紹介した投稿。TBSでは1960年代に在日枠が設置されて総連幹部の子弟が形だけの面接で毎年採用され、1970年代には在日二世が優遇され、1990年代以降も各局が無試験入社を続けてきた——という内容を引用しています。そのうえで、街頭インタビューで「移民をもっと入れるべき」「選挙は興味ないです」と答える若者は仕込みではないかと疑問を呈し、「日本人の若者はそんなにバカじゃない」と述べています。
※本項の採用枠に関する記述は、投稿および引用元サイトの主張であり、各放送局による公式な確認が取れている情報ではありません。
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7. 最も暴力的で理不尽な「二世問題」は共産党の中にある
著述家・加藤文宏氏の指摘を引きながら、実は最も暴力的で理不尽な「二世問題」は共産党の中にあると述べた投稿。親の思想によって普通の漫画すら読めない、機関紙「赤旗」の赤字は親が自腹で補填する、子どものお小遣いは長期間ゼロ、自転車の修理代を求めただけで親に殴られる——といった具体例を挙げ、宗教二世問題ばかりが報じられる一方で顧みられない実態があると訴えています。
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8. 山上被告の新弁護団と「広島夫婦事件」の意外な接点
祈祷弁護士氏が、山上被告の新しい弁護団に関する記事を見て別の記録に立ち戻ったとして指摘した内容。新たに加入が報じられた勝俣彰仁弁護士は、2014年の「広島夫婦事件」において、拘束された家庭連合信者側ではなく、親族である尾島淳義氏ら被告側の代理人の一人だったといいます。拉致監禁問題をめぐる過去の立ち位置と、今回の弁護団入りとの関係に注目を促す投稿です。
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9. 渡瀬裕哉氏「早稲田ジャーナリズム大賞は撤回されるべき」
渡瀬裕哉氏が、鈴木エイト氏の著作に対する早稲田ジャーナリズム大賞は撤回されるべきであり「出鱈目過ぎ」と断じています。引用元では、3000日追跡して書いたという本の中身がその程度であることを受けて、「早稲田ジャーナリズム大賞って、大丈夫な賞なんでしょうか」という疑問が呈されており、受賞そのものの妥当性に批判が集まっています。
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10. 浜田聡氏「神戸地検は証拠なしで立花孝志の勾留を継続?」
前参議院議員の浜田聡氏が、「神戸地検は証拠なしで立花孝志の勾留継続?」「ヘイトスピーチ発言の本田由紀氏は注意処分だけ?」と題した動画を公開。長期勾留が続く立花孝志被告の扱いと、彬子さまをめぐる投稿で批判が殺到しながら東京大学からの「注意」にとどまった本田由紀教授の処分とを並べ、司法と大学それぞれの対応のバランスに疑問を投げかけています。
動画:神戸地検は証拠なしで立花孝志の勾留継続? ヘイトスピーチ発言の本田由紀氏は注意処分だけ?(YouTube)
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