2026年9月30日 ニュース

2026年9月29日に話題となったXの注目ポストをまとめました。

目次

返金申し出281人 「献金を返せ」と求める人が増えない現実

作家の加藤文宏氏がnoteで、家庭連合の清算手続きで2026年5月20日に返金の申し出受付が始まってから約4か月、CMを流し韓国まで被害者を探しても申し出が281人にとどまっている現実を論じた。60年に及ぶ布教の歴史に比べ極めて少ない数字だと指摘する。献金は「機能」ではなく「意味」を得るための支出であり、本人が被害と感じていないのに弁護士会や報道機関が経済合理性の尺度で「無駄な支出」と断じるのは「意味の領土」への越権行為だと批判している。

▶ noteの記事を読む


宗教4世の住職と家庭連合二世が対談

宗教4世である水田住職と家庭連合二世の対談動画が紹介された。投稿者は、信仰の形に個性はあっても互いを尊重し、人間としての本質的な部分を分かち合えるなら平和を生み出す力になると評価。平和をめぐる社会的議論を宗教界がリードしていくことに期待を寄せている。


「差別反対」を掲げながら信者を差別する矛盾

加藤文宏氏は、差別に反対すると言いながら家庭連合の信者を差別し、安倍晋三元首相や高市早苗氏を叩いている人々の矛盾を「笑止千万」と批判した。さらに、それをやめるよう求める側に対しても差別を向けていると指摘している。


70カ国2100組の国際合同祝福結婚式、韓国メディアも比較的フラットに報道

韓国で家庭連合の国際合同祝福結婚式が開かれ、70カ国から2100組の新郎新婦が参加したことを韓国メディアが報じ、Yahoo!ニュースにも配信された。投稿者は、韓国でも「異端」と批判されがちな家庭連合が今回は比較的フラットに報じられた点に注目し、国際的な祝福結婚式が持つ社会的意味を無視できなかったのではないかと分析している。


国会で警察庁長官が拉致監禁問題に言及

2000年の国会で、桧田仁衆議院議員の質疑により警察庁長官の見解が引き出された場面が改めて紹介された。「警察が統一教会員への拉致監禁問題を見て見ぬふりをし、取り締まらなかったことが約4000人もの被害者を招いた。極めて重大な事態」との内容で、近年は浜田聡参議院議員も国会でこの問題を取り上げている。投稿者は、4300人を超える拉致監禁被害に対し然るべき処罰が下されるべきだと訴えている。


田中富広前会長「安倍元首相に1円も出していない」

家庭連合の田中富広前会長が出演するYouTube番組「No Filter」第89回が公開された。安倍元首相に5000万円が渡ったとする説について、田中前会長は「1円も出していない。それがファクト」と全面否定した。投稿者は、鈴木エイト氏の主張を小川榮太郎氏が「笑止千万」と批判したことにも触れ、安倍元首相と保守派を貶めるオールドメディアを批判している。

▶ YouTube「No Filter」第89回を見る


拉致監禁を指南する牧師の講演

二世の会の小嶌希晶氏は、統一教会員の拉致監禁について語る牧師の講演内容を紹介した。「7階8階より上のマンションに監禁しなければ脱走される」「自殺防止のためガラスをガムテープで留め南京錠もかける」「今やれば裁判で負けるが、両親が行うので最初は勝てた」といった発言があったとし、どんな気持ちで講演しているのかと恐ろしさを訴えている。


韓鶴子総裁の拘束執行停止、延長申請が認容

内田哲也元長野教会長の案内によると、9月23日に提出した真のお母様(韓鶴子総裁)の拘束執行停止の延長申請について、9月29日に裁判所が「認容」の判断を出した。今後の予定もあわせて案内されている。


中川晴久牧師「家庭連合は巨大な被害者集団だ」

特設番組「旧統一教会への解散命令は司法の自殺だ」第15回に中川晴久牧師が出演した。キリスト教の牧師が「保護説得」と称して、自ら選んだ家庭連合の信仰を拉致監禁・強制改宗させた信者は4300人から1万人に上ると指摘。こうした冷酷な事件が日本社会で隠されてきたと訴え、家庭連合は巨大な被害者集団だと語っている。

▶ 番組の全編を見る


浜田聡議員、国会で拉致監禁被害4300件を指摘

浜田聡参議院議員は国会質疑で、旧統一教会の信者が家族と脱会屋によって拉致監禁され、強制的に棄教を迫られた被害が4300件あると述べた。12年5か月監禁された後藤徹氏の民事訴訟では、家族と脱会屋の宮村峻氏の敗訴が最高裁で確定していることにも言及した。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次