2026年10月2日 ニュース

2026年10月1日に話題となったXの注目ポストをまとめました。

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高市総理へ ― 拉致監禁で夫と娘を奪われた信者の証言

投稿者は高市早苗総理に宛てて、家庭連合のある女性信者の証言を紹介した。優しかった夫と1歳半の愛娘が、全国弁連の弁護士や日本基督教団系の牧師らの関与のもとで拉致監禁され、その後、棄教した夫から離婚状が届き、娘とは生き別れになったという。夫の傍らには全国弁連の山口広弁護士がいたとし、「これがメディアで伝えられない真実だ」と訴えている(2026年3月の投稿)。


韓総裁の「金庫の大金」と日本の宗教法人格を結びつける論理に疑問

全国弁連側の論者が、宗教法人時代に海外送金をゼロとしていた時期にも韓鶴子総裁の個人金庫に一万円札が大量に保管されていたことを挙げ、「宗教法人のままなら監視できたという論理は通らない」と主張した投稿を引用。投稿者は、日本の宗教法人の問題と韓国側で管理されていた資金の問題は本当に同じ話なのかと疑問を呈し、両者を無理に一本化して「だから宗教法人では監視できない」と結論づける論法を批判している。


埼玉の公立高校で不適切な試験問題 ― 「信者の子どもにも尊厳を」

家庭連合の田中富広会長が語る番組「No Filter」第91回の告知。埼玉県の公立高校で家庭連合を題材にした不適切な試験問題が出題され、県教育委員会も問題視したことを取り上げている。「家庭連合を批判することと、信者の子どもを学校で傷つけることは別」であり、どんな家庭の子どもにも尊厳は守られるべきだと訴えている。

▶ 「No Filter」第91回を見る


中山達樹弁護士の無罪確定 ― 「もっと知られるべき」

鈴木エイト氏への侮辱罪で起訴されていた中山達樹弁護士について、検察が控訴せず無罪が確定した。投稿者は刑事裁判の無罪率が約0.2%であることに触れ、信者の人権を守る二世の会の2人が中山弁護士のコメントを紹介する動画を共有。「この確定はもっと知られるべきだ」と呼びかけている。


Bitter Winter「家庭連合への解散命令:司法の危機に立ち向かう三人の声」

魚谷俊輔氏が、小川榮太郎氏・浜田聡氏・徳永信一弁護士の鼎談がBitter Winterに日本語で掲載されたことを紹介した。記事では、解散命令の要件をめぐり「民法上の不法行為も根拠になり得る」と法解釈がわずか一日で変更された経緯、関連団体への公共施設の利用拒否、4,000件以上とされる拉致監禁・強制脱会の問題がメディアでも国会でもほとんど取り上げられてこなかったことなどを検証。三人は、メディアに歪められた世論が異常な司法プロセスを可能にしたとし、信教の自由を守ることはあらゆる自由を守ることと切り離せないと強調している。

▶ Bitter Winterの記事を読む

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