2026年10月3日に話題となったXの注目ポストをまとめました。
鈴木エイト氏の「菅義偉氏」に関する発言の変遷
鈴木エイト氏が菅義偉元首相について語ってきた発言の変遷を動画でまとめた投稿を引用し、投稿者は「でっちあげに騙されて“真実”を知ったつもりでデマをまき散らす自称ジャーナリスト」と批判。何の根拠もなく、たった一つのでっちあげを信じて自信満々に話し続けていると指摘し、望月衣塑子氏もそれに騙され続けたとしている。
家庭連合所有地の「違法滑走路」報道、「捜査を要請したのはこちら」
家庭連合の所有地に「麻薬輸送用の違法滑走路」があったと報じられた問題について、田中富広前会長が自身の番組「No Filter」第91回で反論。家庭連合側は2022年4月に当局へ捜査を要請していたと説明し、「所有地にあった」ことと「犯罪への関与」は別の話だと強調した。番組では家庭連合に関する「とんでもない誤情報3選」を取り上げている。
米国はICC制裁・解体を表明、加盟国・日本では議論なし
米国が国際刑事裁判所(ICC)を制裁し、解体すると表明している一方、加盟国である日本ではほとんど議論されていないと指摘する投稿。背景には、国内の司法が機能していない場合にのみICCが関与する「補完性の原則」があり、司法が機能する国にまでICCが踏み込めば国家主権と衝突すると解説。「国際機関だから正しい」で済ませてよい話ではないと問題提起している。
Bitter Winterに小川榮太郎氏と中川晴久牧師の対談記事
UPF-Japanの魚谷俊輔氏が、宗教の自由と人権を扱う海外メディア「Bitter Winter」に、小川榮太郎氏と中川晴久牧師の対談記事「日本の統一教会事件:悔い改めた反カルト牧師の告白」が掲載されたと紹介。中川牧師が信者や活動家、被害者たちとの出会いを通じて目の当たりにした、支配的な社会的言説の陰に隠された人権危機を伝える内容で、小川榮太郎氏の平和研チャンネルで配信された特設番組がもとになっている。
渡瀬裕哉氏講演「税金・規制・嘘の常識から解き放たれて自由になろう!」後編
「ケミカル住職」こと水田真道氏が、国際政治アナリストの渡瀬裕哉氏の講演動画の後編を公開。浜田聡前参議院議員が総裁を務める日本自由党を応援する「日本自由の会」の9月月例会で行われたもので、税金や規制、「嘘の常識」から解放されて自由になろうと訴える内容となっている。
韓鶴子総裁の二審、10月13日に決定と信者が投稿
家庭連合の信者とみられる投稿者が、韓鶴子総裁(お母様)の二審が10月13日に決まったと報告。故・文孝進氏のメッセージを通して信者が悟るべきことがあると呼びかけ、天心苑での徹夜精誠祈祷会が1666回を突破したことも伝えている。
「赤い羽根共同募金はしないで」埼玉県民に呼びかけ
大野元裕埼玉県知事が10月1日から始まった赤い羽根共同募金への協力を呼びかけたことに対し、投稿者は「埼玉県民の皆さま、赤い羽根共同募金は絶対にしないでください。その資金でクルド人にお金が流れます」と反論。赤い羽根共同募金の助成で「クルド人支援のための活動拠点立ち上げ事業」や在日クルド人幼児向けプレスクール事業などが行われていることを示す画像を添えている。
勝共運動の本質 ― 久保木修己初代会長の「日本を愛する熱情」
柴沼邦彦氏が、久保木修己・勝共連合初代会長の著書『愛天愛国愛人』から「勝共運動の本質的意義」を紹介。勝共運動は共産主義の脅威から日本とアジア、世界の平和と安全を守る趣旨で始まり、従来の反共運動とは異なる点があると説く。投稿者は、久保木氏の日本を愛する熱情を受け継ぐことこそが勝共運動の要だとしている(2026年9月24日の投稿)。

