2026年10月11日 ニュース

X(旧Twitter)で話題になったポストをまとめました。各ポストは埋め込み表示しています。

目次

1. 後藤徹さん「骨と皮だけに」――4536日の監禁と「説得」の境界

祈祷弁護士氏は、あいだけいこ氏の記事を引用し、「説得」なら断る自由が残っているはずだと指摘しました。後藤徹さんは1995年9月から2008年2月までの4536日(約12年5カ月)にわたり監禁状態に置かれ、東京高裁は2014年11月、親族らに総額2200万円の賠償を命じました(宮村峻氏に1100万円、松永堡智牧師に440万円の範囲で連帯責任)。最高裁は2015年9月に上告を棄却し、判決が確定しています。記事は、解放時に「骨と皮だけに痩せ細っていた」状態や、家族がなぜ「敵」になったのかという問いを掘り下げています。

▶ 元記事を読む(世界宗教自由新聞)


2. 憲法学者・石埼学教授「言語道断」

石埼学教授は同じ記事を引用し、後藤さんの著書『死闘』なども読んだうえで、家庭連合信者である後藤さんへの棄教強制を目的とした拉致監禁は「言語道断のものだ」と強く批判しました。


3. 拉致監禁は「システム」だったという指摘

投稿者は、家庭連合信者の拉致監禁が「システム化」していたことを多くの国民は知らないと主張。脱会した元信者に「踏み絵」として教団を訴えるよう促し、全国弁連の弁護士が原告側を担当して世論や司法に影響を与えていったと、図解画像を添えて訴えています(投稿者の見解です)。


4. 鈴木エイト氏の高裁判決が突きつけた現実

鈴木エイト氏が当事者となった訴訟の高裁判決について、「法廷では勝訴、ジャーナリストとしては致命傷」と解説する投稿が共有されています。中川氏は「注目すべき内容だ。調べなくては」と引用しています。


5. 長井秀和氏が『国家の生贄』を紹介

元創価学会員のタレントで西東京市議の長井秀和氏が、福田ますみ氏の著書『国家の生贄』を読み、統一教会信者が拉致・連行された数々の事例が書かれていると紹介しました。解散命令の要件とされた民法上の不法行為については、創価学会も十分に該当するのではないかと指摘。家庭連合信徒の池谷美保子氏は「真実を見抜いてくださった」と感謝を表明しています。


6. 解散確定後、Xから信徒の声が減った

信仰2世で母親でもあるHappy姉さんは、昨年5月に2世たちが顔を出して解散反対の声を上げた姿に心を動かされ、自ら遊説を続けていると投稿。「信仰を持っていることを普通に話せる空気にしたい」「拉致監禁は犯罪」と訴えています。これを引用したD.Kumagai氏は、解散確定後にXで発信する信徒が減ったと指摘し、人任せでは事態は良くならないと呼びかけました。


7. 浜田聡氏の反論に紀藤弁護士はスルー?公開討論の提案も

小川榮太郎氏は、浜田聡氏と自身、紀藤正樹弁護士、鈴木エイト氏の4人による公開討論会を提案しました。バリオス氏は、紀藤弁護士が先に挑発しておきながら、浜田氏から論理的な反論を受けると反応せずにスルーを続けていると批判しています。


8. ノーベル平和賞に元国連人権高等弁務官のピレイ氏

今年のノーベル平和賞に、南アフリカ出身で元国連人権高等弁務官のナバネセム・ピレイ氏が選ばれたと共同通信(47NEWS)が報じました。藤原直哉氏は「ノーベル平和賞は昔から戦争屋・ディープステート協力賞」と批判的にコメントしています。

▶ 元記事を読む(47NEWS)

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