2026年10月23日 ニュース

本日注目のXポストを要約してまとめました。

目次

1. 「暗殺犯が創価学会二世なら、メディアは同じ報道をしたか」

投稿者は、安倍晋三元首相の事件当日の各紙1面の写真を添え、もし犯人が「創価学会二世」だったなら、メディアは統一教会の時と同じ報道姿勢をとり、関係する政治家を吊し上げて断絶宣言を求めただろうかと問いかける。答えは「否」であり、それこそが事件の裏に隠された真実を物語っていると主張している。

2. 創価学会も家庭連合も「同じ基準を適用するべき」

投稿者は、宗教2世のShinji氏によるYouTube動画「創価学会大炎上!次は岸田の番だ!」を紹介。創価学会の財務をめぐる炎上を受け、家庭連合への解散命令と同じ物差しを創価学会にも当てはめるべきだとする動画の主張に賛同している。動画ではフランスの暴動やNHK報道への疑問、家庭連合解散の背景にも触れている。

▶ YouTube動画

3. 「この流れは、いずれ伝統宗教にも返ってくる」水田真道住職が警鐘

臨済宗の住職・水田真道氏の動画を紹介。旧統一教会への解散命令に続き、Xでは創価学会の財務をめぐって炎上しており、投稿者は、これは特定の宗教の問題ではなく、信教の自由をどう守るかという問題だとしている。

4. 「解散命令を最も喜んでいるのは誰か」中国反邪教協会の発言に警鐘

引用元の投稿は、家庭連合の田中富広会長が紹介した、中国共産党の関連組織とされる「中国反邪教協会」の「日本の決定は中国の国益にかなっている」という言葉を取り上げ、解散命令を最も喜んでいるのは誰かと問いかける。投稿者は、多くの日本人がこの問題を対岸の火事と見ているが、火はすでに足元まで迫っていると警告している。

5. 福田ますみ氏の名誉毀損訴訟、10月22日に第4回期日

『国家の生贄』の著者でジャーナリストの福田ますみ氏をめぐる名誉毀損訴訟の第4回期日が、10月22日に東京地裁で開かれる。投稿者は、批判的な言論まで「誹謗中傷」とされるなら、一人ひとりにとっても他人事ではないとして、福田氏への応援を呼びかけている。

6. 小川榮太郎氏「旧統一教会信徒 拉致監禁で脱会させられていた?!」第8弾

文芸評論家の小川榮太郎氏が、旧統一教会の信徒が拉致監禁によって脱会させられていた問題を取り上げるシリーズの第8弾を公開し、拡散を呼びかけている(2026年6月の投稿)。

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