「動画を消せ」と叫ぶ信者へ! 言論の自由と信教の自由は同等。ダブルスタンダードを断つ。【家庭連合一世おじさん信者】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=kBGM_LrKSDA

目次

■ 3行でわかる

① 家庭連合一世信者の小林浩氏は、教団幹部や組織の責任を問う動画に必ず寄せられる「発言をやめろ」「動画を消せ」というコメントを、今後もはっきり削除・非表示にする方針を表明した。

② 信教の自由と言論の自由は、どちらも憲法が保障する同じ重さの基本的人権であり、解散命令に対して信教の自由を訴える信者が、他人の言論を封じれば明らかなダブルスタンダードになると指摘する。

③ コメント欄は管理者の「家」であり、ルールに従わない投稿を外すのは管理権の行使であって言論弾圧ではない。批判は自由だが、節度ある言葉で他人の人権を尊重してほしいと訴えた。

動画の概要

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の一世信者・小林浩氏が、自身のYouTubeチャンネルのコメント欄の運営方針を説明した動画です。真のお母様(韓鶴子総裁)の拘置所への再収監をめぐって組織の責任を問う動画を出したところ、「動画を消せ」といったコメントが届きました。小林氏はこれを非表示にした理由を、言論の自由と信教の自由はどちらも同じ基本的人権だという考え方から説明しています。

主なポイント

1. コメント欄の管理方針(削除と非表示の使い分け)

  • 反対意見や違う視点からの指摘は、自分が気づかなかった点を教えてくれるものとして歓迎する。
  • 誹謗中傷・人格否定・からかい・嫌がらせは削除または非表示にすると、概要欄の「コメントの投稿について」に書いている。
  • 「削除」はコメントそのものを消す。「非表示」は書いた本人には見えるが、管理者を含む他の人からは見えなくなる。
  • ひどい中傷は削除し、一定の意見はあるものの方針から外れているものは、書いた人の労力や思いを尊重して非表示にしている。
  • 今回から、「発言をやめろ」「動画を消せ」といった発言を封じるコメントもNGであると、文書にはっきり書き加える。

2. 「発言をやめろ」が許されない理由とダブルスタンダード

  • 他人の発言を力ずくで封じ込めようとすることは、民主社会で最も根本的な権利である言論の自由の侵害にあたる。
  • 信者は解散命令に対して「信教の自由が侵害されている」と訴え、大会も開き、外部の有識者からも賛同を得てきた。
  • 信教の自由も言論の自由も、憲法が保障する同じ重さの基本的人権で、どちらが上ということはない。
  • 自分の権利だけを主張して他人の権利を侵せば、社会から「身勝手だ」と見られ、いざという時に支持を得られなくなる。
  • ヴォルテールの言葉とされる「あなたの意見には反対だが、それを主張する権利は命をかけて守る」を紹介し、これこそが寛容と人権を尊重する姿勢だと述べた。

3. 「コメント削除も言論弾圧では?」への反論

  • コメント欄は自分が管理するプライベートなメディア空間で、「自分の家」と同じだと説明する。
  • 家のルールを守らない客に出て行ってもらうのは管理権の行使であり、言論の自由の侵害ではない。
  • 「どこでも反対意見を言うな」と言えば言論封殺になるが、そのようなことは一言も言っていない。
  • 自分のチャンネル・X・ブログなどで小林氏を批判するのは自由で、誹謗中傷や名誉毀損でない限り止めるつもりはない。

4. 批判する人へのお願い

  • 「組織の和を乱す」「信者に反対意識を植えつける」と不快に感じる人がいるのは理解しており、その意見をコメントすること自体は構わない。
  • 感情的な罵詈雑言や人格否定は避け、丁寧な言葉でも相手を馬鹿にする書き方はしないでほしい。
  • 絶対に越えてはならない一線は、この場で他人の言論の自由を奪おうとすることだ。

まとめ・結論

信教の自由の大切さを身をもって知っている信者だからこそ、同じ重さを持つ他人の言論の自由にも深い敬意を払うべきだ、というのが小林氏の主張です。自分が主張する権利と同じ権利を他人にも認めるという当たり前の原則を守ってはじめて対話が成り立つとし、良識あるコメントをお願いして動画を締めくくっています。


▶ 元動画を視聴する(家庭連合一世おじさん信者)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次