▶ 元動画:https://www.youtube.com/watch?v=cOzi9e36Azc
目次
■ 3行でわかる
① 首相の靖国神社参拝をめぐる違憲訴訟に長く関わってきた弁護士の徳永氏は、靖国を糾弾する側の大きな勢力として、左派のプロテスタント系キリスト教団体がいつも出てきたと証言する。
② 同じ勢力は従軍慰安婦問題とも結びつき、家庭連合(旧統一教会)信者への拉致監禁にも実行部隊として関わっていた。共産党と連携するキリスト教左派の存在や第三者委員会の報告書で、その実態が明らかになりつつあるという。
③ 旧統一教会問題を仕掛けてきた人たちは、安倍叩き・慰安婦・靖国・皇室問題で騒いできた人たちと「全部同じ顔ぶれ」だ。保守派が偏見から距離を置いたことが、彼らに大きな成果を上げさせてしまったと警鐘を鳴らす。
動画の概要
田村政治チャンネルによる約5分の切り抜き動画で、浜田聡氏、徳永氏、小川榮太郎氏が出演しています。徳永氏は靖国訴訟に関わってきた経験から、旧統一教会(家庭連合)批判の担い手と、これまで保守派と対立してきた勢力がほぼ同じ顔ぶれであることを指摘し、保守層に「気づいてほしい」と訴えています。
主なポイント
1. 靖国訴訟で見てきたキリスト教左派
- 首相の靖国参拝を違憲として争う裁判で、靖国を糾弾する側の大きな勢力のひとつが左派のキリスト教徒(主にプロテスタント)だった。
- 牧師などを名乗って靖国の信仰を「とんでもない信仰」だと攻撃し、運動の前面に立ってきたという。
- こうした活動は当時から従軍慰安婦問題とも絡み合い、強い勢力になっていた。
2. 拉致監禁にも関わったキリスト教団体
- 家庭連合信者への拉致監禁の実行部隊のなかに、キリスト教の団体があったことも指摘している。
- 共産党と一緒に活動するキリスト教左派の存在が明らかになり、第三者委員会の報告書も出て、世論でどう裁かれるかが問われる状況になった。
- 光を当てるべきは家庭連合ではなく、一線を踏み越えてきたこうした宗教勢力のほうではないか、と問題提起している。
- 日本の政治のあり方を決める場面で、宗教が強い影響力を持って関わってきたことが国民の前で明らかになりつつあるという。
3. 「同じ顔ぶれ」が重なっている
- 旧統一教会問題を仕掛け続けてきた人たちは、安倍政権をおとしめようとした人たちや、従軍慰安婦問題で騒いできた人たちと顔ぶれが重なる。
- 靖国神社の問題も皇室の問題も、いつも同じ顔ぶれだと徳永氏は強調する。
- 保守派の多くは宗教団体への偏見から「触らずにおこう」と距離を置いた。その結果、この問題で相手側に非常に大きな成果を上げさせてしまったという。
まとめ・結論
旧統一教会問題を、単独の宗教問題やスキャンダルとしてだけ見るのではなく、靖国・慰安婦・皇室・安倍叩きと続いてきた戦後の言論運動の流れの中で捉え直すべきだ、というのがこの動画の主張です。誰が、どんな勢力と結びついて批判を展開してきたのかに目を向けることが、保守派にとって欠かせない視点だと訴えています。
▶ 元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

