▶ https://www.youtube.com/watch?v=_GfSswY2fYA
目次
3行でわかる
① 10月22日11時半から東京地裁の大法廷103号で、紀藤正樹弁護士が原告となった名誉毀損裁判の第4回口頭弁論が開かれ、約15分で終わった。
② 原告側は6人ほどの弁護団がいるのに紀藤氏本人が小声で約5分しゃべるばかりで、毎回「出す」と言う書面がまだ出ておらず、反論の証拠を次々出しているのは被告の福田氏側だという。
③ 裁判は長くなりそうだが、毎回たくさんの信者が傍聴に来てくれることが心の支えになっており、福田氏は応援への感謝と、相手の主張にきちんと反論していく決意を語った。
動画の概要
「信者の人権を守る二世の会」が、第4回口頭弁論を終えた直後に裁判所の前で撮った短い報告動画です。裁判の中身は判決が出るまで詳しく話せないとしたうえで、法廷の様子と今の状況を伝え、被告の福田氏が支援者へのお礼を述べています。
主なポイント
1. 第4回口頭弁論の様子
- 10月22日11時半から、103号の大法廷で開かれた
- 傍聴人は多かったが、前回より少し少なかった
- 裁判官とのやりとりが約15分で終わった
2. 原告・紀藤氏側の進め方
- 紀藤氏は書面を出すかわりに、法廷で約5分間自分で話した。小声でうつむいて話すため聞き取りにくかったという
- 毎回「書面を出します」と言いながら、まだ出ていない
- 6人ほどの弁護団がいるのに、ほぼ紀藤氏が一人で自分を弁護している状態
- 役に立つ反論がなく、証拠とは言いにくい資料しか出していないと指摘
3. 「どちらが原告かわからない」状況
- 本来は原告が主張や証拠を出していくはずなのに、被告の福田氏側ばかりが出している
- 裁判は長くなりそうだという見通し
4. 傍聴に来た人たちと支援
- 相手側からはいつも鈴木氏が、報道関係では朝日新聞の北野記者が傍聴に来ていた
- 毎回たくさんの信者が傍聴に来てくれることが、福田氏の心の支えになっている
- 遠くて来られない人には、コメント欄での応援を呼びかけた
まとめ・結論
第4回口頭弁論では、原告側の書面がまだ出ていないことと、被告側の反論ばかりが進んでいることが目立ちました。長い裁判になりそうですが、福田氏は支援者の応援に感謝し、最後まで反論を続ける考えを示しています。今後の口頭弁論の進み方が注目されます。
▶ 元動画を見る(信者の人権を守る二世の会)

