2026年10月24日 ニュース

本日注目のXの投稿をまとめました。紀藤弁護士が福田ますみ氏らを訴えた裁判の傍聴報告や、家庭連合の清算をめぐる話題などを取り上げています。

目次

紀藤弁護士が福田ますみ氏らを訴えた名誉毀損訴訟、「拉致監禁は運動論上の用語」発言に反論

小笠原裕氏(小笠原家庭教会)は、紀藤正樹弁護士が『国家の生贄』の著者・福田ますみ氏と飛鳥新社を訴えた名誉毀損訴訟の弁論を傍聴しました。紀藤氏は「拉致監禁」の定義を整理したいとして、裁判例も少なく、家庭連合の運動論上の用語にすぎないと主張したといいます。小笠原氏は、拉致監禁は実際に起きた事実として問題にしているのであり「詭弁だ」と反論しています。ブログによると、裁判長は原告に訴えの変更の正式な手続きを指示しました。また被告側の福本弁護士は、3月5日に提出した証拠に原告が反論していないと指摘したとのことです。次回は2027年1月25日(月)11時、103号法廷で開かれます。

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紀藤弁護士vs福田ますみ氏の裁判、4回目も「声が小さい」と指摘

同じ裁判を傍聴した人の投稿を引用した投稿です。紀藤弁護士が福田ますみ氏や月刊Hanadaらを名誉毀損で訴えた裁判は今回で4回目だと紹介しています。引用元の投稿は、原告側が訴えの変更や「拉致監禁」「霊感商法」の定義を求め、総論・各論といった分かりにくい話を始めたことについて、都合が悪くなって時間稼ぎをしている印象だと指摘しています。また、原告側の声が小さく、被告側から「大きな声で」と言われる場面が毎回のようにあると伝えています。


中川牧師「近藤徳茂氏の話は非常に重要」

中川牧師は、日本自由の会の勉強会で家庭連合の元法務局長・近藤徳茂氏に話を聞いた動画を紹介し、「非常に重要」と呼びかけました。近藤氏は1987年に荻窪栄光教会で約40日間監禁された被害者で、動画では森山諭牧師や宮村峻氏による脱会説得の実態と、監禁中の信仰体験を詳しく語っています。

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家庭連合の清算、清算人団の報酬1億1700万円・現場代理人4億6100万円

池谷美保子氏は、清算人が裁判所に提出した令和8年10月20日付の第6回報告書の収支表を公開しました。報告書の注記によると、清算業務費用には、清算人と常置代理人団(25名)の報酬1億1700万円が含まれています。このほか、現場代理人(約400名)の報酬4億6100万円と外部委託費用1億7700万円も計上されており、①と②は裁判所の決定または許可による金額とされています。池谷氏は、刑事犯罪ゼロの家庭連合の資産没収は清算人弁護士の報酬を払うためだったようだと批判しています。


解散で揺れる尾瀬霊園、1524人が眠る霊園の行方は

家庭連合の田中富広氏が語る番組「No Filter」の第102回が公開されました。宗教法人の解散は土地を売れば終わりではなく、尾瀬霊園には1524人が眠り、土葬された人もいると説明しています。仮に霊園を廃止するなら改葬先の確保など大きな課題が生じるため、法人の清算だけでは済まない現実があると訴えています。

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「統一教会と野田佳彦氏の関係を追及しないなら拡散し続ける」

市田雄輝氏は、1年前の自身の投稿を引用し、立憲民主党の野田佳彦氏と統一教会の関係を追及しないなら、いつまでも拡散し続けると宣言しました。引用元の投稿では、統一教会の信者4300人以上が拉致監禁された事実と、反カルト系の左派弁護士が中心となった高額献金裁判には相関性があると主張しています。そのうえで、自民党と教団の関係ばかりが批判されるが、拉致監禁を隠している側の方がはるかに問題だとしています。投稿には、野田氏とされる人物が写った「佳勝会発会式」の写真が添えられています。


お名前.comデスクトップクラウドへの不正アクセス、ハッカーを名乗る脅迫メールが届く

投稿者は、お名前.comのデスクトップクラウドに不正アクセスしたと名乗るハッキングチームからメールが届いたと報告しています。メールでは、GMO側が交渉に応じなかったため利用者の口座の残高を消去したと主張しています。投稿者は、記載されていた自分の口座番号と被害額が一致したとして、出回っている脅迫文は本物だと警告しています。


整形外科院長の63歳での訃報に「接種後5〜10年」を懸念する声

行きつけの整形外科の院長が63歳で亡くなったという投稿を引用した投稿です。投稿者は、グラフで示した層について、ワクチン接種から5〜10年のうちに亡くなる人が相次ぐのではないかとの懸念を示しています。

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